HISTORY 沿革・開発ヒストリー
開発ヒストリー
- 2008
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制震ビーム及び該制震ビームを有する門型ビーム
以前より西日本旅客鉄道株式会社様に対して技術協力を行っていた、山陽新幹線における耐震補強工事の中で、建替えや従来の補強工法が困難な箇所に対し、門型構造化と制震ダンパーを組み合わせた「制震ビーム及び該制震ビームを有する門型ビーム」を、当社含む4社共同にて2012年に開発した。
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鋼管ビーム用電柱バンドXタイプ
東海旅客鉄道株式会社様より在来線の鋼管構造物標準化の技術協力依頼を受ける中で、従来にはない高性能かつ低価格の電柱バンドが必要となり、「鋼管ビーム用電柱バンドXタイプ」を2012年に開発した。また、その性能が認められ、現在では東海道新幹線でも採用されている。
- 2013
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門型コラムビーム
仙台市交通局東西線 広瀬川橋りょう電車線路設備について、「門型コラムビーム」の製作を請け負った。美装区間としてデザインされた原案から、美観を損なわずに製品化するための諸々の課題を解決し、2014年に出荷した。
- 2015
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移動剛体電車線支持装置
株式会社日立製作所様より株式会社ヤシマキザイ様を通じて、ホーチミン都市交通1号線の車両基地にて使用する「移動剛体電車線支持装置」の製作依頼を受け、性能試験等を経て2019年に出荷した。
- 2018
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アンカリング装置
大阪モノレール株式会社様より八千代電設工業株式会社様を通じて、2018年に発生した大阪北部地震にて発生した碍子破損被害を受けての金具開発の依頼があり、「アンカリング装置」を2019年に開発した。